日々てんてん

漠然とデュアルライフ(多拠点生活)を目指すブログです。

会計士がめっちゃ強い「ザ・コンサルタント」を観て、発達障害について考えたよ

まいど!id:htentenです!

今日は韓国語の個人レッスンを受けた後、このツイートで数日前に知った「ザ・コンサルタント」を観てきました。

ベン・アフレック が会計コンサルタントで腕利きの殺し屋とか、もう面白そうな匂いしかしません!

開始10分前にチケット取ったら、もう最前列しか空いてませんでした。封切り2日目とはいえ、世間的には地味そうな作品なのに客入り良いみたいです。

観終わった率直な感想は、想像どおり、早くも2017年のベストと言っても良いくらいの大傑作!!!

去年観たキアヌ・リーブスの「ジョン・ウィック」、デンゼル・ワシントンの「イコライザー」と同様に、普段は静かな生活を送ってる主人公には裏の顔が……系の作品です。

映画秘宝的にいうと”ナメてた相手が殺人マシーンでしたムービー”ですね。 

ただ、この2作と少し違うのは、主人公が生まれ持っての発達障害自閉症)を抱えてること。(予告編で少しふれてるのでネタバレではないと思うんだけど)

数字に関して天才的な頭脳を持つ会計コンサルタントという表の顏は、一部の発達障害の人が持つスーパー能力を発揮しているからという設定に引き込まれました。

コミュニケーション不全で、ミニマリストのような部屋で質素な生活を送り、毎日同じメニューを同じ配置で皿に並べるようなルーチンがあったりと、発達障害の人が持つ性質をキャラクター造形に組み込んでいるのが新鮮でした。

以前、養護学校の教員をしている知り合いが、「知的障害の場合、健常者との境目があいまいで、障害があるのに普通の教育を受けて社会にでてから初めて障害を意識する人も多い」っていってたの思い出してしまいました。

障害を持ちながら、社会で飛びぬけた能力を発揮するのは素晴らしいですね。

この作品を観てこんな感想を持つのはおかしいかも知れませんが(笑)

もちろん、100m以上先の的を射抜く射撃の腕や東南アジアの武術シラットがさく裂するアクションも楽しめます!

以上、ネタバレにビビりながらの「ザ・コンサルタント」の感想でした。

  

それではチャオ(^o^)/